100切りの鍵!アプローチを安定させる距離感トレーニング
初心者にとって100切りに必要なスキルはアプローチ。ドライバーやロングアイアンよりも、実はグリーン周りの1打がスコアを大きく左右します。
この記事では、アプローチの距離感を最短で安定させる練習を、厳選動画2本とともに紹介します。まずは素直に試してみてください。次のラウンドでグリーンがいつもより広く感じるはず。ウェッジやアイアンを持って、パターの延長のように“転がす”だけ!その後のパターにも好影響が出ます。
距離感トレーニング動画:まずはこの2本
- 動画① 基本フォーム固め:あばら主導のストロークで「上げない」
- パターグリップで、あばらストローク(パターと同じ)
- ハンドファーストにしない。
- 動画② 距離感づくり:キャリーとランの比率を体で覚える
- 10・20・30ヤードの3点基準を作る
- 同じリズムで番手だけ変える(強弱をつけない)
考え方:グリーン周りは“もうグリーン”
グリーン周り=パターの延長という発想でOKです。(パターのいとこ)
- ハンドファーストにしない:パターのように構える
- 上げようとしない:リーディングエッジを刺させない構え→コックやヒンジを入れない
- あばらでストローク:手先で動かさない
- 同じテンポ:距離は“振り幅”で作る
即効ドリル:今日からできる距離感トレーニング3つ
- 10-20-30ヤード基準作り:ターゲットを3つ置き、同じリズムで持つクラブだけを変える。
- キャリー先指定ドリル:落とし所にマーカーを置き、落とす→転がすの順で距離感を合わせる。
- パターマインド素振り:ウェッジを持って、パターのように「ストローク」。打たずに振り幅だけ確認。
- 慣れてきたら少しのアレンジ:少しのハンドファーストと左足体重で逆目対応したり、ふわっと浮かすために少しだけオープンにするなど・・・いずれにしても隠し味程度に!!
クラブ選びのヒント(迷ったらこれ)
- PW/9I:グリーンからピンまでの距離が長い時“確実に転がす”場面のファーストチョイス
- 50–52度:基本的グリーン周りの寄せに多用
- 56–58度:障害物越えや極端に速いグリーンで(多用しすぎない)
パターにも好影響:タッチが揃うとスコアが縮む
- アプローチとパットの距離感がリンクし、タッチが安定
- “寄せの不安”が減り、ファーストパットの集中が高まる
- トータルの3パット減に直結
よくある質問(FAQ)
トップ・ダフリを消す一番シンプルな方法は?
球を上げようとしないこと。パターのように転がすことを意識。ハンドファースト弱め。パターはハンドファーストにしないですよね?!あばら主導でストローク。
練習は週何回・何分が目安?
週2〜3回、10分でもOK。10・20・30ヤードの振り幅確認と、落とし所ドリルをルーティン化。

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